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違いを見極めよう④

カテゴリ: マンション投資
不動産投資、始める前に
~違いを見極めよう④~

前回はロケーションの違いについてお話してきました。
さて、今回は物件の構造についてお伝えしたいと思います。

アパートやマンションは一般的に「木造」「鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC)」「鉄筋コンクリート構造(RC)」などがあります。
高層マンションなどはSRCによって作られることが多く、中低層マンションRCで作られていることが多いようです。
強度の面ではSRCのほうが強いという認識が一般的ですが、最近ではRCでも高層マンションが作られるようになり、強度の面では大きな差異は無いようです。また、強度は建築基準法によって定められていますのでRCだから心配ということはありません。

大きくわけるとやはり木造か(S)RCという大きく二つのくくりになると思います。
(S)RCでは狭い敷地に高い建物を作れる強度を持たせることができますので、同じ敷地面積でも部屋数を稼ぐことができます。
よって当然収益性も上がります。
木造では中低層までで部屋数の面では及びません。

ですが、管理という面では木造のほうが分があるようです。
なぜなら(S)RC造の物件は部屋数が多い分、エレベーターや廊下などの共用部分が多くあるため、その分メンテナンスのコストがかかってしまうのです。また、都市計画税や固定資産税なども違いがでますので、トータルでの収益性という点を忘れずに選択するべきでしょう。
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