違いを見極めよう
カテゴリ: マンション投資
不動産投資、始める前に~違いを見極めよう~
みなさん、不動産投資にご興味はありますか?
少し前になりますが、「金持ち父さん貧乏父さん」というロバート・キヨサキによる著書がブームを起こしました。
この本は、どんな人でもお金の使い方とその運用方法について考えるべきだと書かれています。
日本人はこれまで不労所得というと、何か悪いことでもあるかのような感覚と、「労働の美徳」という考え方が支配的でしたが、資産を運用してよりよい人生を送ることは、悪いことではないでしょう。
この本によって投資への興味、関心を持ち始めた方も多いのではないでしょうか?
しかしながら株やFXなどはともすれば、不測の事態によって今まで一流企業だと思われていた東京電力やライブドアなどのように、不祥事によって一夜にしてその価値が半分以下になってしまうというリスクもあり、大切なお金を安定して運用していくには不安の残る投資対象ともいえます。
一方で安定していると言われている国債なども一時期注目を浴びましたが、やはり利率が低く夢を見るには少々物足りないと感じるでしょう。
そういった意味からも不動産投資というのはミドルリスク・ミドルリターンと呼ばれているように元手がかかるものの、株やFXよりも安定した運用ができ、なおかつ国債や定期預金のように少ない配当でもありません。
また、紙投資と違い現物がありますから一夜にして無価値になってしまうというリスクはありません。
このように考えると投資対象としての不動産投資の特徴がどのような位置づけになるのかお分かりになると思います。
